【障害者雇用で就労中】軽度知的障害で障害基礎年金2級を受給できました[23715]
事例の概要
決定した年金種類と等級
障害基礎年金2級
決定した年金額
約79万円
支給月から更新月までの総支給額
約397万円
- 相談者
- 女性(20代)/障害者雇用で就労中
- 傷病名
- 軽度知的障害
- 分類
- 知的障害・発達障害
ご相談から受給まで
受給までの経緯
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ご相談時の状況
ご家族が手続きを進めておられたのですが、閉院した病院もあり、また引っ越しも多かったので何から進めたらよいかわからず自分では限界を感じて…と最初はLINEでご相談いただきました。発達障害とてんかんがありますが、てんかん発作は以前に比べると治まっていて、ここ1年の発作の頻度は、障害認定基準には該当しない程度に落ち着いています。
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相談から請求までのサポート
支援事業所の方が作成くださった過去の資料が大変参考になりました。それでも細かい部分で聞き取りが必要な箇所は多く、障害年金申請用にご自身・ご家族で書類を作成するのは困難だったと思います。日常生活で困っていることについては、ご本人が自分の言葉でメモにまとめてくださったものを反映しました。病院は、高校卒業まで小児科に通っていましたが、卒業後は精神科の通院がなく、就職の時にお世話になった支援事業所で教えてもらった病院を受診し、診断書を作成いただくことができました。
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結果
障害基礎年金2級が決定しました。障害年金の受給により、ご家族が心配されていた「親が亡くなって一人になった時」の不安が少しでも軽減されればと思います。今後もお仕事を無理なく続けていかれますよう、祈っております。