多動性障害で障害基礎年金2級を受給できました[23908]
事例の概要
決定した年金種類と等級
障害基礎年金2級
決定した年金額
約125万円
支給月から更新月までの総支給額
約177万円
- 相談者
- 女性(30代)
- 傷病名
- 多動性障害
- 分類
- 知的障害・発達障害
ご相談から受給まで
受給までの経緯
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ご相談時の状況
結婚・出産後、子育てがあまりに困難なので心配した産婦人科の医師が行政へ連絡、行政の担当者と一緒に精神科を受診、発達障害と診断されました。受診の継続はせずに過ごしていましたが、第二子を出産後も不安な状態が続き、再診となりました。お母さまが障害年金申請手続きを進めておられ、診断書も入手済でしたが、書類の内容は問題ないかと心配されていました。
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相談から請求までのサポート
診断書を拝見すると、日常生活能力等、状態は、認定基準に該当する内容だったのですが、作成いただいた時期が必要な期間とはズレていました。病院に確認すると、該当の期間には受診がなかった為、別の受診日で作成したとのことでした。遡及請求ができないことをお母さまに伝え、事後重症請求で書類を揃えました。前もってお母さまが揃えていた書類の中には、提出時には不要となったものもありました。また病歴申立書は、そのままでは伝わりにくい部分の補足と、細かい部分の修正をさせていただきました。
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結果
障害基礎年金2級が決定しました。お母さまより「決定してよかったです、本人も大変喜んでいます」とメッセージをいただきました。受給決定後に気がかりなことについての質問もあり、すぐに回答させていただきました。障害年金の受給により、少しでも穏やかに過ごせるよう祈っております。