多動性障害、双極性感情障害で障害基礎年金2級を受給できました[24647]
事例の概要
決定した年金種類と等級
障害基礎年金2級
決定した年金額
約81万円
支給月から更新月までの総支給額
約394万円
- 相談者
- 男性(40代)/無職
- 傷病名
- 多動性障害、双極性感情障害
- 分類
- 知的障害・発達障害
ご相談から受給まで
受給までの経緯
-
ご相談時の状況
初めての受診は10年以上前で、転職を繰り返していた間の時でした。自覚症状はありませんでしたが、友人が受診するのに付き合って行った時に睡眠剤を出されたのが最初です。現在、2つの病院に通っていて、一つの病院で「うつ病」と診断されています。私共のホームページをご覧くださり、県外からご相談にお越しくださいました。
-
相談から請求までのサポート
初診の病院名は分かっていましたが初診の日付は明確に覚えていませんでした。これまでの状況や、現在の日常生活の支障について、ご本人から聞き取りするのがなかなか難しい状態でしたが、病院作成の書類(受診状況等証明書)で、初診から終診までの状況だけでなく幼少期の様子も確認できました。また、年金事務所で職歴を印刷してもらい、転職状況と合わせて状況を整理しました。また薬の処方について、診断書の記載の内容とご本人の認識が異なる部分があり、客観的資料で確認の上、書類を整えました。
-
結果
障害基礎年金2級が決定しました。人とのコミュニケーションが難しく、ご自身の状況を言語化するのが困難な方でしたので、年金事務所対応や病歴申立書の作成が困難だったと予想されますので、サポートをご依頼くださり本当に良かったケースと思います。