器質性気分障害で障害厚生年金2級を受給できました[25821]
事例の概要
決定した年金種類と等級
障害厚生年金2級
決定した年金額
約113万円
支給月から更新月までの総支給額
約387万円
- 相談者
- 男性(40代)
- 傷病名
- 器質性気分障害
- 分類
- 精神疾患・その他
ご相談から受給まで
受給までの経緯
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ご相談時の状況
最初にメールでお問い合わせをいただいた時、うつ病で慢性的に不安があること、気力がなく気分が落ち込んでいること、脳梗塞で失語症になったことが記載されていました。アルバイトをしてもうまくできず、ベッドで横になって過ごしている状況です。
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相談から請求までのサポート
内容を踏まえてこちらからヒアリングをし、脳梗塞が先で後からうつ病を発症したことが分かりました。脳梗塞、うつ病それぞれの症状についてヒアリングを行い、脳梗塞の後遺症については障害等級に該当する程度ではなかったため、精神科に診断書作成を依頼するよう書類を作成しました。出来上がった診断書の病名は「うつ病」ではなく「器質性気分障害」の記載でした。
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結果
うつ病と診断された時は国民年金加入中ですが、その前に脳梗塞を発症した時は厚生年金加入中であり、脳梗塞を原因として障害厚生年金2級に認定されました。障害年金の審査は病状や受診状況の経緯を丁寧に読み取ってくださると感じます。体調が優れず辛い状態が続く中、受給決定が希望の光になればと思います。