胃癌(再発)で障害厚生年金2級を受給できました[26223]
相談者:男性(50代)
傷病名:胃癌
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給月から更新月までの総支給額:約438万円
決定した年金額:約210万円
ご相談時の状況
最初の自覚症状はひどい胸やけでした。 その後、胃の痛みが強くなり、数日安静にしていても改善しなかったため、近所の内科を受診されました。 そこで大きな病院を紹介され、検査の結果、がんと診断され手術を受けられました。 手術後も治療を続けていましたが、再発が見つかった頃、当センターへご相談いただきました。 障害年金について調べる中で、他の事務所のホームページもご覧になった上で、当センターへお問い合わせくださいました。
相談から請求までのサポート
無料相談会時では、一度ご自宅へ持ち帰ってご検討されましたが、後日、当センターへご依頼いただきました。 ご本人が保管されていた治療に関する資料や、出勤日数の記録などをもとに、治療経過や就労状況を整理しました。 診断書については、少しでも現在のご状況が正確に診断書に反映されるよう、どの診療科へ依頼するのが適切かも含めて検討しました。 ご本人は、現在の症状が診断書へ十分に反映されるか心配されていました。 そのため、日頃の症状や生活への影響をまとめた参考資料を作成し、手術を担当された外科の医師へ診断書作成をお願いしました。 その結果、ご本人の実際のご状況が診断書へ丁寧に反映された内容となり、障害年金請求に必要な書類を整えることができました。
結果
障害厚生年金2級が決定しました。 ご本人からは、「自分と同じように抗がん剤の副作用で苦しんでいる方も多いと思います。 自分の事例が、そのような方の参考になれば嬉しいです。少しでも何かを残せたらと思っています」というお言葉をいただきました。 この事例が、同じような状況で悩まれている方にとって、一歩踏み出すきっかけとなれば幸いです。
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