【就労中】【5年遡及】急性大動脈解離で障害厚生年金3級を受給できました[24206]
相談者:男性(50代)/就労中
傷病名:急性大動脈解離
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
支給月から更新月までの総支給額:約732万円
決定した年金額:約75万円
ご相談時の状況
自宅で胸が痛くなり、病院へ救急搬送されました。大動脈解離と診断され、ステント手術を受けました。リハビリのため他の病院に入院後、仕事復帰していますが、走ったり、重労働ができなくなっています。私共のチラシをご覧になり、自分も障害年金が受け取れるかもしれないと思って、と奥様とお二人でご相談に見えました。
相談から請求までのサポート
大動脈解離に関して、病院や保険会社の書類、領収書等を確認させていただきました。初診日が明確で同じ病院で手術を受けていますので、すぐに診断書作成をお願いしたのですが、出来上がったのは依頼から3ヶ月後で、また内容に確認が必要な箇所(記載漏れ、日付の相違等)が複数ありました。資料を作成の上、病院に追記依頼をしましたが、まだ記載モレがあり、再度の追記依頼を経て、診断書が整ったのは最初の依頼から7ヶ月後となりました。
結果
障害厚生年金3級が決定しました。いくつもの要因が重なり全ての書類を整えるのに通常の倍以上の期間がかかりましたが、障害認定日請求が認められたため、過去分は最大の5年分の支給となりました。次回更新までも4年以上あります。今回のように手術から何年も経っていても、要件を満たしている方で、病院で診断書を作成いただける状態であればお手続きができます。心当たりのある方は、障害年金を専門で扱うところに一度ご相談されることをお勧めします。
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